2014年05月16日 03時40分43秒 (金)

一周年経ったことですし『艦これ』の懐古話でも

前回更新のちょっとしたお知らせから既に一カ月経ちそうなぐらい更新してませんでした
はい…当ブログでは日常茶飯事です…
昔、ここに移転する前のCURURU(ハンゲにあったブログサービス)の頃なんてしっかり毎日やってたのになんてザマでしょうか
そんな放置が過ぎる状態を続けてるのもあれなので少しずつまた書き始めようかなと
目指せ月一更新!と墜落しそうな位地面スレスレの低い目標を掲げつつ久々の記事の題材はタイトルにもある通り『艦隊これくしょん~艦これ~』
先日、今現在実装されてる艦娘をコンプしたので1年と言う丁度いい時期でしょうし軽いレビューも含めつつここ1年の出来事を振り返りつつ感想という名の懐古話でも書いていこうかなぁっと
昔の事を知っている人は読んで懐かしく思えたなら幸いです(嫌な話もたくさん含んでますが)

ちなみに私は横須賀鎮守府所属です
プレイし始めたのは2013年5月のGW中
震電改とかも持ってます(自慢)
あと記事としては結構長めですのでご注意ください
文章の読みやすさとかは残念ながら保証しかねます故に……


レビューだけ見てみたいって人は一気に下までスクロールした方が良いです




まずは1年前の状況や私がやり始めたころについてお話ししようかと

当時、アニメ「ガールズ&パンツァー」が終わり一息ついていた頃にDMMで新しいミリタリー題材のゲームが始まるという話を耳にしたのは2013年4月ごろ
私はミリタリーが趣味なので割と興味を引かれたのを覚えてます
それが現在オタ界隈で名前が知れ渡ることになった『艦隊これくしょん』こと艦これでした
が、気にはなりつつも大学生活も忙しかったため結局サービスがはじまるまですっかり忘れることに
そしてサービスが開始された直後、某掲示板ふたばなんちゃらでスレが伸びているのに気付き5月に入ってすぐにやりはじめました

少しやってみた感想としては『地味だけど面白い。でもこれ課金要素なさ過ぎて利益出ないだろう…』でした
当時似たようなことを思っていた人は多く、艦これ黎明期ではいろんな掲示板でこんな意見が散見されました
ただ同時に当時から「出資者が角川らしいからゲームは客寄せ用でメディアミックスで儲ける算段なんじゃね?」という意見もあり結局はこの予想が的中
後日、4gamerやファミ通等でそのビジネスモデルが正式にインタビューを通して発表されました

さて、1年前と言えば『札束で殴り合うゲーム』と揶揄され、人によっては叩いていた携帯やスマホのソシャゲに勢いがあった頃
無課金が単なる看板ではなく本当に課金する必要が無く、かつゲーム内で他人とコミュニケーションをとらなくてもいい艦これは当時ソシャゲに疲れていた人などを中心にかなり好感触を持って迎えられていたと思います
私のようにゲーム内のソーシャル要素は面倒でちょっと…という人にも「オンラインアップデート付きのオフラインゲーム」とも言える仕様は好まれていたと思います
また始まったばかりでユーザー数の数がそこまで多く無かったこの頃、この手のゲーム運営としてはかなり珍しくユーザーの送った連絡に一通一通目を通し、テンプレ返答ではないものが返ってきていました
ネタメールや返信不要で送ったメールにすら返答が来たり、世界観に関する質問(軽巡になんで条約で無理だった20.3cm砲が積めるのか等)にも答えてくれていたのでユーザー側からの受けも中々な物でした
面白い返答が来るのでそれを期待して運営にネタメールを送る人も多々出始める始末

そんなところが口コミで広がったのか、運営側の想定を超えた人が集まり始めた6月には人が集まり過ぎてエラーが頻発
今にまで続く「妖怪猫吊るし」というネタが生まれると同時に新規受け入れが停止、1年経とうとしている現在でもゲームを始めるには抽選に選ばれる必要があるという状態が生まれてしまいました
その後も「同人等の二次創作利用が基本自由」という東方Projectのような方針を掲げたため同人やpixiv等での共通の話題のタネとしての扱いやすさも確立
人気や話題性はどんどん上がり気がつけばサービス開始当初「1年後も残ってるとは思えない」との多くの予想を裏切り早1年
私がやり始めたころは1,2万人程度、下手すればそれ以下だったであろうプレイヤー人口も今や約190万人となり文字通り桁はずれになりましたね

…と、ここまでが割と表向きと言うか艦これの楽しげな面での思い出話
ここからはちょっとブラックな面でのお話

艦これではゲーム内で他プレイヤーとの交流要素がありませんが当時のインタビュー等では「緩やかなソーシャル性」というのを運営側はうたっていました
要するにゲーム内で強制でコミュニケーションをとるとかじゃなくて2chみたいな匿名掲示板やツイッターやファンサイトで好きな人たち同士で各々盛り上がれば良いんじゃないのって感じです
実際それはサービス開始当初は大成功だったと思いますし、そこらへんも口コミで話題が広がった大きな面かなと個人的には思います
艦これの話で盛り上がろうと思ったらゲーム内じゃ無理なので外部サイト必須なわけですから目にも止まりやすいでしょうし

ただそれはある程度攻略wikiなどで情報が出揃ってゲームの攻略法も確立され尽くされると不満や愚痴の場ともなります
同時に人の急激な増加により避けられないこととしては変な人の流入も増えます
さらにブームになることによってアンチ等も増え、見栄なく布教する信者も増え、コミュニティが荒れることの方が多くなっていったというのが個人的な印象
ただこれらは人気が出てきたどんなネトゲやアーケードゲームでも良くあることだったりします
最初は皆新しいゲームを純粋に楽しみますがwikiの充実やゲームに慣れた後はどうしても不満とか叩きとかの方に目が行って話題もそっち中心になるのでなかなか避けられない流れです

ただ艦これにおいてはそれがかなり大規模かつ長期間に及んだ上に結果として妙な対立を招いたという違いがありました
というのも艦これは味方と協力したりプレイヤー間で争うシステムではないです
上記の要素を持つ場合は運営やサービス提供側への批判と同時にプレイヤー間での叩き合いも起こります
その結果ヘイトは分散されたりするんですが艦これは運営の出すMAP…つまり難易度で不満がある場合は運営へ100%行きますし新システムなどの不満も当然ながら全部運営へ行きます

艦これは通常のネトゲやブラゲのイベントに比べ難易度は難しい方だと思います
無論艦これよりきついイベントもたくさんあるとは思いますがどっちにしろそれなりに難しい、もっと乱暴な言い方をしてしまえばヘイトを溜めやすい仕様になっています
「普通のブラゲのイベはお祭りだが、艦これのイベントは定期試験である」とどっかの書き込みで見ましたが割とこんな感じです

最近は改善傾向ですが去年の秋ごろまでは仕様の関係上「1つのステージをクリアするのに数時間、最悪十数時間の張り付きが必須」となかなかに時間を取られる設定でした
そしてこのゲームの戦闘では運が悪ければどんなに育てた味方も一発でやられるという事態が起こるので更にそれもヘイトを溜める要因となり、ステージの難易度が上がるにしたがってそれが起こる確率もあがるのでそこでヘイトを溜める倍率がドン!
丁度去年の秋ごろに運営が良かれと思ってやったのかもしれませんがイベント後半で後出しの追加要素を出した結果不満が噴出しそれをいまだに引きずってる人も多数と言う事態になりました
(これについては2013年秋イベがもの凄い運に左右される仕様だったためヘイトが最高潮だったというのもあります)


さて、ここら辺で更にひと悶着起きることになります
艦これは全体的にランダム要素が強い面があるので同じように強力な部隊を作り上げても運が悪いととことんダメな人が出る一方で何苦労なくすんなりクリアする人もいます
全員が全員同じきつさを味わってるなら良いのですがあまりにも個人差がありすぎたためかここからはユーザー間での煽り合い叩き合いの火ぶたが切って落とされました
その影響は深刻で本来はアンチスレッドではなかった2chの艦これスレッドが単に口論の場、そして最終的にはアンチスレッド化してしまい、そういうのを嫌った人等は散らばり、さらにその散らばった先でもこの一件でのあおりを受けて揉めて…とあとは連鎖的に酷い状況に
分かりやすい図式としては

『運営の現在のバランス等に比較的不満の無い人達(もしくは信者)』 
『運営のバランスや方針に不満のある人達(もしくはアンチ)』

この2者が秋ごろから現在に至るまで各地で壮絶な論争やら煽り合いやら罵り合いを続けているというのが現状です
正直1年前の夏ぐらいまではここまで変な状態になるとは想像していませんでした
ネット上のレビューサイト等をこの間試しに見て思いましたが艦これが始まった2013年春から秋までは割と高評価もしくは低くても最低限の評価がされてるという状況でした
ただこの一件以降のレビュー様相はだいぶ変ったようでゴミゲーの糞運営と徹底的に罵倒するか、もしくはかなりいいゲームとほめるかの二極化みたいな様相になっちゃいました(無論ちゃんとしたのもあります)

発売直後のゲームは称賛や罵倒が入り混じって出来の賛否が分かりにくいですが現在はまさにそんな感じと言ったところですね
まあ活発な証拠と言えば証拠なのかもしれませんが…
普通は単に愛想尽かしてゲームから抜けるか単純にユーザー側の盛り上がりが鎮静化するだけな気もするんですが現在一番熱いレスポンスバトル会場と化すあたり、オタ向けゲーらしいというか掲示板で暴れるユーザー層を取り込み過ぎだろうというか…
そういう場に参加しない身としては見てた限り良いところも悪いところも普通に話したいって人が一番割食ってた感じですね
自分が普段いる掲示板は板全体でピーク時でも利用者2000人くらいですしアンチスレとかそういうのを好まない風潮強いので何事もなく助かってます

さてさてえらく長い感想になりましたが1年を振り返ると大体印象深い話はこんなもんですね
ざっくりまとめちゃうと
知る人ぞ知る居酒屋(黎明期)→有名居酒屋になり全国展開(6~10月)→不祥事発覚(11月)→ずっと炎上中(今ここ)

とりあえずこんなイメージ
当然かもしれませんがやはり情報出揃ってなくて皆手探りでゲームを必死に開拓してた最初期が個人的には楽しかったかもしれませんね
あまりきな臭い話もなかったですし
無論、今1からやり始めたら情報出揃ってサクサクできる分もしかしたら今の方が楽しいと思うかもしれませんが…
こればっかりは何とも言えませんね

来年の今頃はどうなっているのか楽しみにしつつ今後もぼちぼち続けていこうかなと思ってます



さてここから先がレビューです

前文の長いのを読んでくれた方、あんな駄文かつ単なる懐古話にお付き合い頂きありがとうございました
一気に飛んできた方はここから先よろしくお願いします

さて、既に散々レビューされ尽くしているかとは思いますが個人的な感想を交えながら不慣れですがやっていこうかと
あくまでも参考程度にどうぞ


■ゲームの方向性
『お気に入りのキャラに愛情注ぐゲーム』とでも言えばいいんですかね
いわゆるキャラゲーというかそんな感じです
レベリングが好きな人、要するに作業ゲーなんかが好きな人は中々に楽しめると思います
逆にそういうのが嫌いな人には致命的なまでに向いてません

基本的には「出撃して帰還する。装備を整え出撃により減ったアイテムを遠征というので溜め、また出撃する」
このローテーションを繰り返すゲームになります
戦闘画面はかなり簡略化されておりプレイヤーは一度出撃してしまえば基本は見てるだけになります
めんどくさい作業が無く楽でとっつきやすい半面、プレイヤーのスキルが入り込む余地が無いので『運ゲー』などど言われています
また簡略化してとっつきやすくし過ぎて逆に運営側も難易度などで工夫する余地もあまりなく今やwikiなどである程度は最適なやり方が出ている以上、作業感が増してしまってる感じもあります
これでもうちょっとユーザーが考えたりユーザー側の意思を反映できる設計してればまだ色々可能だったのでしょうが…

無論意思を反映出来ないと言ってもこちらの体制を万全にすることで勝てる確率を100%に近づけることはできますし、いい加減な編成だと勝てる確率はどんどん0%に近づいていきます
この『体制をいかにして万全にする』と言うのをやって行くのがこのゲームの肝になっていきます
ただどんなに頑張っても勝てる見込みが100%にはならないと言った感じで、どれだけ練り上げても不運でやられると言うのは付き物です
難しいステージになってくる程味方がやられやすくなるので、何度もチャレンジする忍耐が求められますが案外すんなり抜けれたりもする時もあったりします
そこらへんの落差も『運ゲー』と言われるのに拍車をかけてます
(ちゃんと統計とかとればやり方で明確に差が出るのかもしれませんが個人レベルではそれも難しい)

ただそういうランダム性のおかげでお気に入りのキャラを使い倒せると言う面もあります
普通のソシャゲだと強力な新カードが出てお気に入りのカードを使う隙が無いと言うことがありますが艦これではある程度まではそういうのを無視できます


■コレクション要素
タイトルに「これくしょん」と付いてるので味方ユニットのコレクション要素は当然あります
入手の簡単な物から難しいものまで様々
イベントなどの達成報酬は別として欲しい物・良い物を拾えるかは基本的にはユーザーの運にかかっている面が大です
入手条件が厳しい物は本当に厳しいので『すぐに集めたい!』『追加されたのはすぐ手に入れたい』という人はかなりのストレスになると思います
モンハンやったことある人は逆鱗とか紅玉マラソンで何回やっても出ない感じを思い出してくれれば良いかと

またゲームシステム的にだぶって複数体入手したのはどれだけレアリティがあっても基本意味ないようなものなのでそこらへんでヘイト溜めて大爆発って人も良く見かけます
逆に気長にできる人や『そもそも全部集める気なんてないし…』って人にはここら辺の要素はあまりストレスにならないと思います
ちなみに私はのんびりやって全部集め切るのに1年かかりましたし今後も新しいキャラが追加されていくでしょうからどっちにしろせっかち程損かなと思います
『お金たくさんかけても良いので欲しい!』と思っても次の課金要素の項目で説明する理由から無理だったりします


■課金要素
本作が大ヒットした最大の理由であろう課金の面
マジで1円たりとも払わずに遊びつくせます
課金がユーザーの強さにほとんど直結しないでお金払っても強くなれるって訳ではないです
一応課金でアイテムを買いまくりそれでゲーム内にあるゲーム内アイテム消費で回せるガチャをひたすらやる…という手も取れます
しかしガチャを回すのに必要なゲーム内アイテムは放置しててもかなりの量が自然に溜まっていきますしそれだけで十分
ぶっちゃけお金出すほどのものでもないです
というかお金払うよりゲーム内で素直に集めた方がよほど効率が良いという課金させる気が無い設定になってます
運営にも理由があってこれは重課金によって速攻でコンテンツを消費させないためとかなんとか
ただしここら辺の姿勢は昔は称賛されていましたが現状では人によって賛否が分かれています
艦これは基本的には「時間を効率よく使った人間≧時間をかけた人間>お金をかけた人間」という感じなので最近では

『もうめんどくさいから金で解決させてくれよ、そっちの方が楽だ』
という意見もちらほら見ます

かといってユーザーに有用な課金要素が無いというわけではなく基本的には以下の数個が購入対象になるでしょう
・自分のキャラと道具所持枠を増やす権利(1回1000円で10キャラ&道具40個分の空きが増える。永久に有効。最大9回まで)
・味方を修復したり、仲間を呼び出す場所を増やせるアイテム(1回1000円。各2回まで拡張可能)
・味方を戦闘中に特定条件で回復させるアイテム(1個500円。使いきり)
・ゲーム内のプレイヤーの部屋に置く家具を買えるアイテム(1個300円。使いきり)
・LVが99になった味方のレベルキャプを開放して上限を150にするアイテム(1個700円。使いきり)

この5つが現実的に買うとなった時の候補にあがります
無論これらなしでもやり尽くせますので必須ではないです
どちらかというと「無くても良いけどあると窮屈じゃなくなる」って感じですね
課金ガチャのようにお金が運次第で無駄になるという要素が無いのでなんだかんだで初期からこの売り方は好評の様子
ちなみに海外じゃ課金ガチャよりもこういう運に左右されるのではなく効果が常に一定な物を売る方が一般的だったりします


■運営スタッフについて
賛否両論あり過ぎてもうなんて言えばいいのか…
良運営と呼ぶ声あれば糞運営と呼ぶ声もあり、過剰に擁護する人もいれば開発プロデューサーの人格叩きまでする人も多く居ます
なんでそんな両極端なことになってるかの理由はレビュー前の1年を振り返っての長文にもあります

とりあえず個人的には「普通」ですかね
昔はバグも多かったですが現状じゃほとんどなくなってますし、たまに発生しても割とすぐ修正するなり被害にあった場合の追跡補償もやっているようです
ユーザーが少なかった頃なんかは1人1人に非常にフレンドリーに接してくれる良運営と言っても良い姿勢だったと思います
ただ190万人のユーザーを抱えた現在、昔のようなユーザーと親身な関係と言うのは出来るわけもなく当時の良運営との呼び声のみが現状も一人歩きしている気はします
ただ遅いながらUI等の改良とかは続けてくれています

告知方法がツイッターメインなのでツイッターを見てない人には不親切気味なところがあります
新規登録制限状態に入ってもあと2カ月もすれば1年経ちますがいまだにゲームを開始するのすら事前情報なしじゃ辛いという状況に批判を浴びせる人も多々

対人要素がほぼ皆無で対NPC戦のゲームなので運営の提供するバランスや追加要素を好めるかどうかが良運営か糞運営か判断する唯一にして最大の要因かもしれませんね
要するに好みの問題

個人的には高い金出して買わせて次の月には産廃化させるとか、課金要素の内容を事前告知なしに勝手に変更したり撤去したりとか、ユーザーに不利なバグは放置で運営に不利なバグは即修正とかそういう露骨なのを普段からやりまくってるとかでもないのでまあ良いかな程度です
ただ敵NPCの告知なしでの性能修正とかは以前あった気もしました


■総評
『ゲームにすらなっていない糞』と言う人もいれば『十分な良ゲー』と言う人もいるなんとも評価が極端なこのゲーム
合う人には合うけど合わない人にはとことん合わない…というのを体現してるとも言えるかもしれませんね
まるで洋ゲーか何かのようだ

とりあえず以下の項目に合ってる人には良いと思います
・レベリングが好きだ
・作業ゲーが好きだ
・人の事など気にせずマイペースにやるのが好きだ
・ゲームで顔真っ赤にしたり短気を起こしにくい

何とも雑なまとめ方ですがまあこんなもんかなって…
個人的には好きなゲームデザインしてますしやり込んでる人も結構いるので作業ゲーとしては一定の出来ではあると思います
あとはもう直に触ってみて各々がどう感じるか次第でしょう
問題は気楽に触ろうにもまずゲームやる時点で抽選に勝ちぬく必要あるのでそれが大変かもしれませんが…

ただ「同人のネタを知るために…」とか「付き合いで…」とかそういう感じだとちょっと辛いかもしれませんね
ストーリーモードとかあるわけでもないので話を追う楽しみとかもないので
それと長文感想の方でも詳しい経緯書いた上で言いましたがコミュニティ関係で色々語るのが好きって人には辛い頃かもしれません
ブームになれば必ず出てくる信者とアンチやら荒らしに煽りに罵倒し合いとかなり荒れてる段階なので
どれぐらい苛烈かというと独ソ戦で行われた史上最大の戦車戦こと「クルスク大戦車戦」並に(ry
まあ冗談はさておき無論そうじゃない場所もありますけど昔ほどのどこも割と和やかな雰囲気…という場所は見つけにくいと思いますのでご注意を


非常に長くなりましたがこれでおしまいです
読んだ人は果たしているのかどうか分かりませんがここまでお付き合い頂きありがとうございました
私頑張った
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